電鉄魚津駅

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電鉄魚津駅(でんてつうおづえき)は富山県魚津市文化町にある富山地方鉄道本線の駅である。

駅構造

単式ホーム1面1線の高架駅(富山県内で唯一[1]かつ一番最初)である。電鉄魚津ステーションビルの3階に駅がある。2007年8月20日現在、7時から19時まで駅員が配置されている。地鉄の線路の横をJR北陸本線が通るが、そちらには駅はない。

この駅ビルの1・2階は以前は電鉄魚津ステーションデパートが営業していたが、テナントは1990年代後半までに全て撤退し、現在は閉鎖されていて入ることができず、まるで廃墟のような寂しい様相を呈している。最後は、富山地方鉄道関連会社の事務所が1階に入居するのみであったが、現在はタクシーの待合所しかない。

電鉄魚津駅周辺は魚津市の旧市街地にあたり、駅前及び周辺道路沿いに映画館や多数の商店が存在したが、アピタ魚津店等の郊外型大型店に押され、ステーションデパート同様閉店する商店が相次ぎ「シャッター通り」と化している。

駅周辺

利用状況

  • 1日平均の乗降人員 823人(2004年)

歴史

  • 1936年8月21日 富山電気鉄道の駅として開業。
  • 1943年1月1日 会社統合により、富山地方鉄道の駅となる。
  • 1967年9月1日 富山地方鉄道の高架化により、駅ビルが完成、電鉄魚津ステーションデパート開業。
  • 199x年 電鉄魚津ステーションデパート閉店。

隣の駅

富山地方鉄道本線
特急
中滑川駅 - 電鉄魚津駅 - 新魚津駅
快速急行
滑川駅(一部列車、早月加積駅西魚津駅停車)- 電鉄魚津駅 - 新魚津駅
急行・普通                                
西魚津駅 - 電鉄魚津駅 - 新魚津駅

脚注

  1. 現時点では県内で唯一だが、2014年度の北陸新幹線の開業時点で県内に高架駅が3駅できるため、その時点で唯一ではなくなる予定。

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